掛川の香 (100g)

掛川の香 (100g)

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一番茶の最盛期(5月上旬から中旬)に摘み取った茶葉を
コクのあるまろやかな味に仕上げた逸品です。
ほど良い火入れで香り豊かな品ですので
お茶好きな方に是非おすすめです。
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    とても飲みやすく私はよく食事中に飲んでます。程よい渋みがご飯によく合います。

    2020/12/02 21:07

1.お湯を適温まで冷ます

沸騰したお湯を湯のみに移し湯冷ましをかけます
※一度湯のみに移してから湯冷ましをかけると人数分の湯量にぴったりになります

各温度での湯気の立ち方
90℃・湯気は勢いよく上がる
80℃・横に揺れながら高く上がる
50℃・かすかに湯気が上がる

2.茶葉を急須に入れる

3人分(茶葉を約6~7g)いれます

※ティースプーン約3杯になります

3.茶葉を蒸らす

湯冷まししたお湯をゆっくり急須に注ぎ、蓋をし茶葉が美味しく浸出するのを待ちます
お茶は繊細のため蒸らし方によって「味・香り・色」が変わります。 是非、「自分好みのお茶」「気分に合ったお茶」などいろいろなお茶を探してみてください
茶匠お薦め約70~80℃で約30秒です

4.湯のみに茶を注ぐ

気持ちを込めて少しずつゆっくり湯のみに注いでください
※分量・濃さが一定になるよう廻し注ぎする事ですべての湯呑みに美味しいお茶が入ります

5.最後の一滴まで

最後の一滴にお茶の旨味が凝縮してます
注ぎきるのが大事になり、これを「ベストドロップ」又は 「ゴールデンドロップ」と呼びます
※後味がスッキリしお茶の味を引き立ててくれます

最後の一滴まで注ぎ切ってください

一煎目・二煎目・三煎目とお湯の温度や浸出時間を
変えることにより お茶の成分や、違った味わい・香りをお楽しみ頂けます

一煎目・

じっくりと時間をかけて淹れることにより
緑茶のカテキン類による抗ガン作用が注目されています
お茶の甘味(旨味)成分であるアミノ酸(テアニン)が多く抽出されリラックス効果や癒しを感じる事ができます

二煎目・

温度を少し上げ、浸出時間を少し短くするこにより ほのかな甘味・さわやかな苦みが程良く合わさることにより苦味成分である(カフェイン)が抽出され眠気を防いだり集中力アップなどの効果が得られると言われています

三煎目・

ポットから直接お湯を淹れ、短い浸出時間でさっぱり飲みやすいお茶が飲めます
渋味成分であるカテキンが抽出されるため、抗酸化作用・抗ウイルス作用・抗菌作用・免疫力アップ等 人間の身体に良い成分が多く含まれております

お茶を急須で淹れている時は、無意識のうちに茶葉と向き合い
心が落ち着いている自分がいることに気がつきます。

生活の中に「間」が少ない時代だからこそ
手間を要するお茶を淹れる時間が
かけがいのない「ひととき」になって
私たちの心を潤し癒してくれます。