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いろんなお茶の利用方法

料理に美味しくお茶を使おう!

・茶汁にひたす
魚介類の生臭みをとるには冷めた煎茶汁で洗うのがいちばん。鯖や鯵に限らず、まぐろやかつお等にもさっと茶洗いをして刺身にすると、生臭みが取れ、お茶の抗菌作用が働くので安心です。




・茶を汁物のだしに
美味しくいれた茶汁でさわやかな白身魚のお吸い物。「だし」の代わりだから、美味しいお茶が味のポイント。お茶の香りを楽しむために、香りの強い材料は避けてください。




・茶葉を揚げる
かき揚げに他の野菜と一緒に一煎出しの茶葉をプラス。すがすがしい緑と風味が楽しめます。粉茶を衣に混ぜた茶揚げもなかなか。




・茶汁で煮る
濃い番茶汁と塩・酢少々でタコを煮ると、生臭みが抜け、色鮮やかな仕上がり。青魚、川魚を料理する時も番茶汁で煮ると、タンニンの働きで生臭みも消え、骨も柔らかくカルシウム源として役立ちます。




・茶をふりかける
やきとりに細かくした茶塩をふりかけ香り付けに。肉や魚を焼いたあとの金網は、茶の葉を火でいぶしてその煙りに当てると、網の臭みがとれます。




古くなったお茶の利用方法※資料柴田書店刊「緑茶の辞典」より

・茶風呂
ハーブの風呂と同様に入浴剤として使う。ガーゼやメッシュなどの袋に茶の葉(粉茶で可)を入れ、浸しておく。(ただし、浴槽に茶渋が付着する場合がありますのでご注意下さい。)

・冷蔵庫の臭い消し
古くなったお茶はフライパンなどで焙じれば焙じ茶として充分使えます。しかし、2年も3年もしまい込んでいたため飲む気にならなければ、紙袋、布袋に入れて冷蔵庫の中に入れておく。茶は吸湿性も高く冷蔵庫内の臭い消しになる。

・塗料などの臭い消し
部屋や事務所などの壁を塗装し直した場合、いつまでも塗料のにおいが残ることがある。火にかけたフライパンに古茶か下級茶をいれていぶし、部屋の中に煙を回す。2~3時間すると臭いがとれる。そのほか部屋の臭い消しに役立つ。

・洋服ダンス、トイレの臭い消し
乾燥させて茶を気のきいた小袋に入れ、洋服ダンスやトイレに入れておくと洋服に付いたたばこの臭いやトイレの臭いが消える。

・容器の臭い消し
空き缶に茶を保存したいとき、茶をフライパンなどに入れいぶし、空き缶を煙の上からかぶせるように暫くおくと臭いが消え、お茶を入れても空き缶の臭いが移らない。ほかの場合でも応用できる。※フライパンは、油をひいていないものをご利用下さい。